私はPCMAXという出会い系サイトを利用しています。
「神待ち」という言葉を私がはじめて知ったのは、ある出会い系サイトをしている友人から聞いた事が初めでした。
「神待ちってのは、家出とかしてる娘を泊めて上げる代わりに男としての対価を得る事なんだよ」
その言葉を聞いて私は興奮せずにはいられませんでした。
とは言うものの、そんな子実際いるのかと半信半疑でした。

 

「神待ち」って言葉を聞いて以降、やはり気になり、家出掲示板で、そんな子ばかり捜していました。
色んな娘に簡単なメールを送りまくっていました。
するとある家出掲示板で知り合った19歳の女の子から「同居してた友達とケンカして追い出されちゃった、明日明後日は他の友達の家で泊まれるけど、その次の日の日曜日が
どうしても止まることころが無いから泊めて欲しい、それで出来ればお小遣いも欲しい」とメールが来ました。
かかったー!と思いましたが、ここは冷静に「お小遣いいくら欲しいの?」と聞くと
「3000円くらい」と来たのです、こんな良心的な女の子居るんだと完全にニヤケ顔になってしまいました。
もちろん即OKの返事を出して、梅田駅前で待ち合わせをした。
写真は見ていたのですぐあの子だなってわかりました。
160cmくらいで清楚なイメージ少しぽっちゃり系だけど、結構自分のタイプだった。

 

いきなり家に行くというのも、あまりにあからさまだし自分としても雰囲気を楽しみたかったので、
彼女とデートするように少し高めのレストランへ連れて行ってあげた。
彼女はとても喜んでいるようで、悩みなんかも話してくれたり私に心を開いてくれているようだった。

 

もちろん会計は私持ち、お金がないと言っている割に財布を出そうとしたりしていて意外と常識あるんだと感心。

 

そしていよいよ家へ招待。
すぐにどうこうと言う事はしない、するの?しないの?という微妙な空間が私はたまらなく好きだからだ。
「お風呂入る?」と聞くと「うん」と一言。
一通り風呂の使い方、バスタオルの場所とか説明し、私はリビングで待機。
しかしこの時私はある計画を練っていました。

 

彼女がお風呂に入って5分ほどした後に行動開始、私は服を脱ぐとさも当然のように風呂に入っていきました。
え?と驚く彼女の姿が印象的でした。
私は、何がおかしいの?と言わんばかりに背中流してあげるよと言うと、
彼女も照れながら「うん」って言ってくれました。

 

そこからは風呂場でイチャイチャしてそのままエッチをしちゃいました。

 

風呂を出てからベッドで2回戦、3回戦も行い、それから起きてからもう1回
計4回関係を結びました。

 

思ったより良い体験をさせてもらったと感じた事もあり、
帰りは大阪駅まで送ってあげ、これで美味しいもの食いなと1万円のお小遣いをプレゼント、
彼女は「ありがとう」と満面の笑みで手を振っていました。
こちらこそありがとうと思いながら、今日の思い出を脳にしまいこみました。

 

今回初めての「神待ち」経験でしたが、非常に素晴らしかったように思います。
こちらは泊まるスペースを提供してあげ、相手はこちらを喜ばせる、
本当に理にかなったシステムだと感じました。

 

 

未婚、男、29歳、会社員